【子供を伸ばす】上手な褒め方

教育関係

こんにちは!リョウです。

今回は「褒め方」についてお話したいと思います。

この記事は以下の方におすすめです。

・最近お子さんを褒めていない

・お子さんのモチベーションが下がっている

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褒めることで得られる効果

最初に褒めることで得られる効果を3つ紹介します。

①自信がつく

②モチベーションが上がる

③信頼関係が築ける

これらは「褒める」ことによって得られますが、褒め方も少し工夫する必要があります。

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上手な褒め方

ではどのように褒めればいいのでしょうか。

結論として次の3つを意識してみましょう。

①名前を呼んで褒める

②結果だけでなく過程や努力を褒める

③小さな努力を褒める

それでは①~③について解説していきます。

【ポイント①】名前を呼んで褒める

名前を呼んで褒めることは、その子の存在を認めてあげることに繋がります。

名前を呼ばず

母親
母親

マラソン1位おめでとう!

毎日1時間くらい練習してたよね。

その成果が出たんだよ!

と言うのと名前を入れて

母親
母親

〇〇君、マラソン1位おめでとう!

〇〇君は毎日1時間くらい練習していたよね。

その成果が出たんだよ!

と言うのでは本当に小さな違いかもしれません。

しかし、名前を呼びつつ褒めることでより「自分を認められた」とお子さんは感じることができるのです。

結果、やる気や信頼関係に影響を与えます。

【ポイント②】結果だけでなく過程や努力を褒める

結果を基準に褒めることが多いかと思いますが、その過程や努力を褒めることも大切です。

例えば

母親
母親

〇〇君、昨日の英語のテスト90点とれたんだね!頑張ったね!

と結果のみを褒めるのではなく

母親
母親

〇〇君、昨日の英語のテスト90点とれたんだね!頑張ったね!

前回より2週間くらい早くテスト勉強した成果が出たんじゃないかな!

あと毎朝単語帳を見て単語にも力を入れていたね!

と過程を褒めます。

なぜこのように過程や努力を褒めたのでしょうか。

理由は結果にかかわらず過程や努力で褒められると子供は「過程や努力も認めてくれるもの」と感じるからです。

また、違う過程をとってみたり、さらに努力をしたりと様々な方向でチャレンジしようという考えも生まれます。

結果、過程と努力を褒めることは子供のチャレンジ精神の向上やモチベーション維持といった点にかなり影響を与えます。

【ポイント③】小さな努力を褒める

小さな努力を褒める事も大切です。

子供は意外なところで努力していることも多いです。

例えば

・部屋の片付けをしてくれた

・兄弟に気配りをした

などです。

小さなことでも褒められた子供は

「ちゃんと自分のことを見てくれているんだ」

という気持ちが生まれます。

この気持ちがやる気や信頼関係に大きく影響を与えます。

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子供を褒める時に気をつけること

ここまで褒め方を紹介してきましたが、注意することもあります。

それはむやみに褒めすぎないということです。

例えば日頃から褒められていたお子さんが、急に褒める回数が減ったらどう思うでしょうか。

お子さん
お子さん

あれ?今日も褒められるために頑張ったのになんで褒めてくれないんだろう。

もう頑張らなくてもいいかな…

このようにやる気の低下や自信を無くしてしまうことがあるため、褒めすぎには注意が必要です。

なのでむやみに褒めることは避けましょう。

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【子供を伸ばす上手な褒め方】まとめ

今回の上手な褒め方についてまとめをします。

①名前を呼んで褒める

②結果だけでなく過程や努力を褒める

③小さな努力を褒める

④むやみに褒めすぎない

以上になります。

「褒める」といってもなんだか奥が深いですね。

また、「褒める」とは逆に「叱る」ことも必要になるときもあります。

「叱り方」の記事もありますのでこちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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